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IT企業はオフィスを「ちょいコア」に移転するメリットが大きい

カテゴリー:人事労務トピックス 投稿日:2016.11.16

仕事と生活をバランス良く両立することが強く求められる時代になりつつあり、「働き方改革」が叫ばれる中、ある程度の都市部集積のメリットは持ちつつも、快適なワークスタイルや住環境の良さなどを実現するような「ちょいコア」が注目を集め、大手企業を中心にオフィス立地の考え方にも変化が起きています。

 

かつては大都市圏の中心部に何もかもが集中していたが、ITの進歩や働き方の見直し、多様性の重視などにより、在宅ワークや田舎のサテライトオフィスなどが注目を浴びましたが、東京を中心とした都市部への集中も続いていいます。

集積のメリットと快適なワークスタイルを実現する、都市部から少しずらしたのが「ちょいコア」です。

 

日産自動車は2009年に先進的かつ柔軟性のある環境をもとめ、みなとみらい地区に移転し、インターネット大手の楽天は、2015年に仕事とプライベートの両立のため二子玉川

に移転しました。

 

メリットとしては、通勤ラッシュ回避によるストレスの軽減や広いスペースを利用した働きやすいオフィス環境つくりなどが挙げられます。

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IT企業は、一般企業よりも在宅ワークや新しい働き方に対応しやすい環境にあり、社員のストレスの軽減や働きやすさの追及等の狙いはIT企業にとってメリットは大きいかもしれません。

 

人材不足が進み、ビジネス競争がますます激しくなる中、企業がさらなる成長を遂げるためには、大なり小なりワークスタイル変革が不可欠であり、その一つがオフィス移転といえそうです。

 

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参考)勢いがある企業はここが違う 柔軟な働き方で成果を生む“ちょいコア”オフィス移転とは?

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/14/news002.html

 

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