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IT業界で副業を認める効果

カテゴリー:人事労務トピックス 投稿日:2017.01.18

サイボウズは、就業中の会社などで、副業が可能なことを前に、提他社で仕事を持っていたり、個人事業などの別の仕事をしながらも同社で働く人を柔軟な雇用形態で募集する「複業採用」を始めました。

 

通常の中途採用と同様に書類選考や面接を行い、希望する雇用形態や働き方も面談で確認する形式で、Webアプリケーションエンジニアや製品プロモーション担当者、Webディレクターを募集し、状況に応じて今後職種を拡充することも検討しています。

 

同社は2012年から副業を認めていますが、政府が柔軟な働き方を推進し、副業を認める企業が徐々に増える中、改めて補助的な意味のある「副」業ではなく、平行してキャリアを持つという意味を込め「複」業としての採用を打ち出しています。

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人手不足が顕著に現れているIT業界では、副業する人をあえて募集することで、人的リソースを確保することにもつながる可能性が高くなります。

 

副業以外にも、生産性向上や離職防止のためにテレワーク等の柔軟な働き方を支援する雇用関係の助成金もあり、29年度には成果型人事評価制度を導入する企業に対する助成金も予定しております。

 

 

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参考)サイボウズ、「副業として働く人」を採用

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1701/17/news143.html

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