10/02/10 労働者派遣 専門26業務適正化に向けて指導監督を強化
厚生労働省は2月8日、労働者派遣の派遣期間制限を逃れるために、法律で定められている専門26業務に該当しない業務を専門業務として取り扱っているもの について、適正な派遣業務とするよう、3月~4月にかけて大手派遣会社を中心に、集中的に指導監督を行うと発表しました。
特に指導監督対象となりそうなのは、5号業務(事務機器取り扱い)と8号業務(ファイリング)の区分について。
業務区分がしにくいとされる一般事務業務をどう区分し派遣されているかが課題となりそうです。

期間制限を免れるために専門26業務と称した違法派遣への厳正な対応
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000048f3-img/2r985200000048gl.pdf