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2009.04.27【vol.014】見える化が業務の標準化を支える


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○ 伸びてるIT企業の人事・労務の仕組み
◎  ~企業と人に元気と笑顔を!~
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おはようございます。社会保険労務士の成澤です。

桜が咲き終わったと思ったら、最近はつつじが満開ですね。
紫・ピンク・白と色とりどりに咲いています。
花が咲いていると街並みが華やかに見えてきます。


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残席わずかとなりました!
【セミナーご案内】雇用調整時の労務管理のポイント
 少人数制のセミナーで課題解決策をお伝えします。
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★厳しい経済環境を生き残るための、解雇・雇用調整・人員削減・
 賃金引き下げなどの課題と解決の実務対策セミナーです。

4月に入り、一段と景気後退での不況感を感じる企業が増えてきて
います。
中には、数十人単位で社員を休業させなくてはならず、せっかく
採用した新入社員への教育研修もままならずといった切実な相談も
増えてきました。

こういった状況下では、あらゆる決断にスピードを求められます。
ひとつひとつの対応を誤ってしまうと、その後、思わぬところから
労務トラブルが発生し、結果的に、金銭的・時間的・精神的負担を
長期に渡り強いられる事になりかねません。

たった一人の退職勧奨が、たった一回の給与カットが、労務トラブルの
種を抱えているかもしれないのです。

では具体的にどのような対応をするべきなのでしょうか?

日々多くの企業様からお請けしている相談事項から、
皆さまの不安をひとつでも解消できるよう本音でお伝えします。

残席が残り2席となりました。
参加をご希望の方はお早めにお申し込みください!


★セミナーのポイント
 ・最近の雇用調整、解雇の状況、賃金切り下げの実態
 ・人員削減と賃金切り下げ時の法的な課題
 ・解雇回避努力の妥当性はどこまで問われるのか?
 ・希望退職と退職勧奨
 ・契約社員の雇い止めと解雇権濫用の関係
 ・業務委託の終了にあたっての注意点
 ・労働条件を変更するための課題
 ・賃金切り下げはどこまで可能か?
 ・労使交渉時のポイント

★セミナー概要
開催日時 2009年5月15日(金)
     14:30~16:30(会場14:10~)

会 場  九段下フィナンシャルビル9F(03-3239-7114)
     http://www.financialclub.jp/access/index.html

講 師  特定社会保険労務士 成澤紀美

料 金  5,000円(税込み) ※顧問先様は2,000円

定 員  12名

対 象  企業の経営者および人事労務担当のみなさま

アクセス 〒100-0013 東京都千代田区飯田橋1-3-7
     東京メトロ「九段下駅」より約3分
     ・都営新宿線 3a出口【九段下方面改札より】
     ・半蔵門線 3a出口【表記なし:渋谷寄りの改札より】
     ・東西線 7番出口【富士見口改札より】
     JR、東京メトロ「飯田橋駅」より約10分

【お申込み・お問い合わせ】
 お電話での申し込み:03-3345-6150(受付10:00~18:00)

 お問い合わせフォームからはこちら
 ↓
 http://www.nari-sr.net/contact/



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【コラム】見える化が業務の標準化を支える
 開発効率を上げるには感性と技術と業務の標準化が大事
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「無印良品」の各店舗には「MUJIGRAM」という、全13分冊、
合計1683ページにもなる膨大なボリュームの業務マニュアルが
常備されているとの事。

内容は店舗におけるほぼ全ての業務を網羅しており、店舗に立つ前
から始まり、労務管理や危機管理といったマネジメントまで及ぶと
いいます。

無印良品が突然売上減少に陥り、その後、わずか2年で回復をとげた
際に、このマニュアルの存在が非常に重要だったようです。

売上回復のために行った改革のポイントは、全業務の「見える化」
による「仕組み化」でした。

商品の生産過程や発注数量などの情報やマネジメントが
特定の管理者しかできない状況になっており、
仕組み不在の個人プレーによる弊害が急成長の陰で徐々に広がって
いたのです。

そこで業務のひとつひとつを見える化し、仕組み化して
ドキュメントに落とし込み、情報やスキルの共有化を進めていった
との事。
これにより仕事のムダやムラの発生が大幅に抑えられ、
収益構造の改善につながっていきました。

システム設計開発では、システムの構造・構成から開発詳細手順、
運用マニュアルまで仕様書として落とし込んでいき
システムの「見える化」「仕組み化」をしていきます。

ただ一方で、プロジェクトマネジャーや開発者の「頭の中」にだけ
重要な情報やスキルがあり、メンバーで共有できていなかったり
する事も多くあります。

属人に左右される点があればあるほど、実は開発コストがかさんだり
納期遅延に陥ったりする要因を増やしているともいわれます。


自社のビジネスをより効果的に展開していくためには、
自社の業務を下支えする仕組みや作業の標準化は必然であり
これを各ポジションの人たちがわかるものとして「見える化」する
ことが肝要であるといえるでしょう。


「自社の労務リスクを洗い出す労務監査のご相談なら」
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▼「人事・労務の玉手箱ブログ」より

4/24  東京都の賃金不払い H20年1年間で37億円
http://blog.livedoor.jp/nari_sr/archives/51262453.html

4/22  育児・介護休業法などの改正案を閣議決定
http://blog.livedoor.jp/nari_sr/archives/51262032.html

4/21「労働者派遣事業と請負により行われる事業との区分に関する
      基準」(37号告示)に関する疑義応答集
http://blog.livedoor.jp/nari_sr/archives/51261140.html

4/20  2009春の初任給は据え置きが9割強 引き上げは大幅減
http://blog.livedoor.jp/nari_sr/archives/51260643.html

━◆編集後記◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以前テレビ番組で見た、プロジェリア症候群という難病にかかって
いるアシェリーちゃんが、17歳の生涯を閉じたというニュースが
ありました。
この病気は「早老症」ともいわれ、本症患者の1年間の老化が、
健常者の10年間以上に相当するといわれているくらい老化の進行
が早いものです。
アシェリーちゃんが自分に起きている事をしっかり受け止め、
今ある時を精一杯懸命に生きている姿に感動と衝撃を受けたのを
覚えています。遠い空からご冥福をお祈りします。
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発行責任者:成澤紀美 mlmg@nari-sr.net
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