2010.01.25【vol030】コミュニケーション能力で仕事が変わる
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● 伸びてるIT企業の人事・労務の仕組み
○ ~企業と人に元気と笑顔を!~
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2010.01.25【vol.030】コミュニケーション能力で仕事が変わる
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社会保険労務士の成澤です。
いつも「伸びてるIT企業の人事・労務の仕組み」をご愛読いただき
ありがとうございます。
このメールマガジンは、成長を続けているIT企業での人事労務には
どんな仕組みや仕掛けがあるのかのヒントをお伝えします。
皆さんの会社でもご活用いただければ幸いです。
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【コラム】コミュニケーション能力で仕事が変わる
~相手に伝わるか、相手の伝えたい事が分かるかが大事~
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(株)アイソルートが行ったビジネスコミュニケーションに関する
アンケート結果で、第一位になったのは
「思っていることをうまく伝えられない」だそうです。
ちなみに2位以下の結果は↓
2位 職場の人間関係がうまくいっていない
3位 人と話すことに苦手意識がある。人見知りしてしまう
4位 交渉・営業に自信がない
5位 相手の思いを汲み取ることが出来ない
6位 普段の会話は平気だが、大勢の前だとうまく話せない
7位 私生活だと問題ないが、ビジネスの場だとうまく自分を出せない
8位 顧客へのプレゼンテーションが苦手
9位 1対1は平気でも、多人数での会話に入れない
10位 マネジメントがうまくいかない
具体的には、
「上司へ報告をした後、『で、結局何が言いたいの?』と言われてしまう」
「メールの文章では分かりやすく表現出来るのに、
言葉として伝えるとなると自分の考えをうまく伝えられない」
などがあったようです。
2位以下の内容も、元をたどればコミュニケーション能力が
原因となっているものばかりといえます。
エンジニアの方と話す機会があるのですが、
・相手の顔を決してみることなく
・専門用語ばかり使い何を言いたいのか分からず
・声の通りが悪く口ごもっていて聞き取りにくい
という事が、よくあります。
またメールから受ける印象はとても穏やかで丁寧なのに
実際にお会いすると、メールから受ける印象とは正反対で
ちょっとがっかりしてしまったり。
自分の思っていることを相手にうまく伝えられないというのは
商談でのプレゼンが思うように進まず仕事が取れなかったり
上司や同僚との報告や連絡が上手くいかずに、相手にかえって
ストレスを与えてしまい、職場の人間関係にも影響を与えて
しまったりと、大きく影響してしまいます。
これが重なると、自分に自信が持てなくなってきてしまい、
知らない間にストレスを抱え込むことにもつながってしまいます。
採用選考で重視する要素や、社員に求めるスキルとしても
コミュニケーション能力が求められていますが、
考えてみれば当たり前のこと。
自分の思っていることが相手に伝わっていなければ
それは伝えたことにはなりません。
認識の相違と主張しても意味がないのです。
相手から求められている能力と自分で認識している能力との差が
コミュニケーションギャップの原因となります。
置かれている立場やキャリアによって、求めらる能力も違ってきます。
自分はコミュニケーションが取れてるから大丈夫ではなく
コミュニケーションの取り方で得意・不得意としている点を
再確認する意味でも、定期的に振り返ってみる事が必要かもしれません。
●(株)アイソルート・アンケート結果詳細
http://www.isoroot.jp/news/news_100115.html
●ストレス診断のお問い合わせは
↓
http://www.sming.jp/contact/
●個別のご相談、顧問契約、残業問題、賃金体系の見直しは
↓
http://www.nari-sr.net/contact/
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IT関連企業の人事労務と就業規則・メンタルヘルス対策セミナー
2月17日(水)・24日(水)、3月11日(木)・25日(木)開催
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好評の業界向け人事労務・就業規則対策セミナーと
業界に特化したメンタルヘルス対策セミナをセットで開催します。
本セミナーでは、IT関連業界の特徴を踏まえた上で、会社も安心し、
社員が納得でき、結果として会社が発展していくための「積極的な
ルール作り」という視点から、どのような労務管理を行えば労務
トラブルを未然に防止することができるのか、自社のルールを
就業規則として規定する場合のポイントはどこにあるのか等について
来年4月からの労働基準法改正ポイントも交えて分かりやすく
解説していきます。
IT関連企業の経営者・人事担当者の方は、
この機会にぜひご受講ください。
★当日、就業規則を持参いただくと、その場で改善点・未対応部分が
あるかどうかの無料診断を行います。
就業規則の無料診断を希望される場合は、貴社の就業規則(コピー)
をご持参ください。
また、メンタル不全者の増加が相変わらず続いている中、
「メンタルヘルス関連の仕事に時間を取られている」
「カウンセリングなどメンタルヘルス施策が使われていない」
「メンタルヘルス施策を実施したが、効果がわからない」
との意見を多くききます。
本セミナーでは、メンタルヘルス対策として成功例・失敗例の実際の
事例を交えながら、メンタル不調者発生率を引き下げる方法、
貴社のメンタルヘルス対策を機能させるヒントを説明いたします。
★実際にストレス診断を体験いただけるよう、ご希望の企業様へ
ストレス診断テストの受講もご用意しております(オプション)。
【セミナーのポイント】
第1部 IT関連企業の人事労務と就業規則
(1) IT関連企業に起こりがちな労務トラブル
(2) 会社に合った労働時間管理・休日・休憩時間の決め方
(3) 休職・復職ルールで健康管理対策
(4) 外国人を雇用するとき(出入国管理法改正の影響)
(5) 業界での偽装派遣問題
(6) 就業規則が会社の業績を左右する
(7) 来年4月から労働基準法はこう変わる
第2部 今どきのメンタルヘルス対策
~事例からみた企業の成功例・失敗例~
(1) 職場内でのストレス蔓延で深刻化する企業のメンタルヘルス
(2) 新型うつ病は怠け病?
メンタルヘルスについての偏見や間違った理解
(3) なぜ企業はメンタルヘルス対策を行う必要があるのか?
(4) 法的責任や経営的観点等からみた必要性とは?
第3部 就業規則無料診断・ストレス診断テスト受診(ご希望の方)
【開催日時】
2月17日(水)、2月24日(水)
3月11日(木)、3月25日(木)
いずれも14:00~16:00
【定 員】各回10名
【参加料金】無料
【会場】株式会社スマイング
東京都渋谷区幡ヶ谷2-14-9 ヤナギヤビル4階
京王新線「幡ヶ谷駅」北口より徒歩1分
http://www.sming.jp/120/70020/
【セミナーお申込み】
お電話での申し込み:03-6300-4025(受付10:00~18:00)
セミナーの詳細、資料の申込み等はこちらをご確認ください
http://www.sming.jp/news/100211/
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▼「人事・労務の玉手箱ブログ」より
1/23 派遣労働者 4割が正社員志向 自由より安定、見えぬ将来映す
http://blog.livedoor.jp/nari_sr/archives/51419037.html
1/22 労災保険の給付申請リーフレット
http://blog.livedoor.jp/nari_sr/archives/51418441.html
1/21 雇用保険法の一部を改正する法律案が閣議決定
http://blog.livedoor.jp/nari_sr/archives/51417618.html
1/20 職場内書き込みサービス PC使い「褒め言葉」は効果あり?
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1/19 自宅作業も業務と労災認定 心臓疾患死のマック店員
http://blog.livedoor.jp/nari_sr/archives/51416724.html
1/18 オリンパス社員の請求棄却 内部告発後の異動「正当」
http://blog.livedoor.jp/nari_sr/archives/51416199.html
━◆編集後記◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週は、小泉元首相とお会いでき一緒に写真を撮ってもらえた事で
モチベーションが上がってました。歯切れの良い講演にも大満足。
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発行責任者:成澤紀美 mlmg@nari-sr.net
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