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IT業界の平均年収ランキング

キャリコネを運営するグローバルウェイ社の調査により、情報・通信業界で平均年収の高い企業が明らかになりました。

1位はSAPジャパン社(1028万円)。

能力主義の報酬制度を導入し、他社に劣らない給与水準を目指し、社員からは「営業の場合、年間目標の達成度合いに応じてインセンティブが支払われる。目標達成率が100%を超えるとインセンティブの支払い率が高くなる」「年俸制だが賞与が別途支給される」といった声が寄せられています。

 

2位は日本マイクロソフト(931万円)。

2019年4月入社の大卒の基本年俸は620万円であり、「年俸制で、インセンティブなど給与面ではいい方だと思う。インセンティブは年間の目標達成率で評価される」「報酬はかなり高いと思う。30代から1000万円を超えている」などの評価が集まっています。

 

3位はアクセンチュア(850万円)。

病気などで長期間働けなくなった場合、年収の約6割を5年間保証する制度を整備。「近年は同業他社を意識して昇給率がいい。トップの業績優秀者には一時金が支払われる」「16年12月より残業単価が下がる代わりに、評価が良ければそこそこの賞与が支給されるようになった」との意見が出ています。

 

4位は野村総合研究所(804万円)。

「報酬額は業界水準より高い。賞与の査定もフェア」「入社後10年間の給与はほぼ横並び。30歳で年収1000万円が平均的な支給額。10年目以降はプロジェクト稼働率と営業実績の2つで評価される」と高報酬に満足する意見が寄せられた。独身寮や住宅手当などの福利厚生も充実しているといいます。

 

5位は日本アイ・ビー・エム(753万円)。

大卒初任給は年額で480万円(17年実績)。「営業職は目標予算に対する達成率に応じてインセンティブが支給される」「歩合給は4割。目標100%以上達成の場合には傾斜がついて給与が支払われる」といった意見があがっています。

 

6位以下は、日本オラクル(735万円)、アマゾンジャパン(714万円)、アビームコンサルティング(704万円)、日本ヒューレット・パッカード(691万円)、新日鉄住金ソリューションズ(680万円)と続いています。

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日本で働くITエンジニアの賃金水準は諸外国よりも低いと言われています。

外国人エンジニアなど競争力高めるために賃金制度などを見直してもいいのかもしれません。

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