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未経験からITエンジニアになった者の意識調査

プログラミングスクールを運営するSAMURAI社は、未経験からプログラミングを学びITエンジニアを対象に意識調査を発表しています。

ITエンジニアになろうと考えた理由では、「専門性が高く将来仕事に困らない仕事だと感じたから」(40%)が最も多く、順に「手に職をつければ高い収入が見込めると感じたから」(17%)、「働き方の自由度が高いと感じたから」(12%)と続いており、将来性を見込んでプログラミング学習を始める人が多い傾向がうかがえます。

「プログラミングを学び始めた年齢」を聞いたところ、20代が53%、10代が25%、30代が16%で、8割近い人は20代までにスタートしていることが分かった。

ITエンジニアとして働き始めた経緯は「就職」(54%)、「転職」(37%)、「副業」(9%)となります。

学習開始からITエンジニアになるまでにかかった期間では、「1年未満」(48%)が最も多く、約半数の人は学習と就職活動を「1年未満」で終了しています。

ITエンジニアに必要なスキルを身に付けた方法では、「独学」64%で最も多く、順位「プログラミングスクール」(27%)、「高校/大学」(7%)となります。

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ITエンジニアは、今後もより人手不足が続くことも想定されます。そのため、人事制度や福利厚生制度を見直す企業も増えております。

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