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ブラック企業 学生と企業の認識

株式会社ディスコが実施した、就職活動中の大学生および企業の採用担当者を対象にした「ブラック企業についての考え」に関するアンケート結果より。

学生と企業での「ブラック企業」という言葉に対する認識の違いが教務深いものとなっています。

「ブラック企業」だと思う条件について、採用担当者・学生とも「残業代が支払われない」が75%を超えトップ。
一方、全選択肢中で最も両者の差が大きかったのは「給与金額が低すぎる」で採用担当者24.2%に対し、学生では48.3%になっています。

「ブラック企業」になると思う目安として、離職率では学生が3割超、採用担当者は5割超と認識に大きく差が出ています。
この点については、採用担当者が認識している5割という離職率は相当高く、何らかの問題があると個人的には感じます。

1ヶ月の残業時間については、学生は40~60時間未満が2割超で最多、採用担当者で最も多いのは100~120時間未満が3割超で最多、40~100時間は2割前後程度となっています。

アンケート結果の企業側コメントにある通り、ブラック企業という言葉が先行しているイメージがあります。

特に労働時間に対して、学生は40~60時間の残業があるとブラック企業と考えている辺りについて、単に長時間労働だけで決められるものではありません。企業や業務内容によって就業条件は異なるのが当然で、中には長時間労働になってしまう場合もあるでしょう。

基本は法令順守であり、企業と労働者との関係性が良好でなければ、企業そのものも成長はありません。

企業は自社の情報・状況を、学生に明確に分かりやすく伝えるべきであり、学生は「あそこはブラックだよね」という言葉に踊らされることなく、自身の五感で企業の様子を感じ取って欲しいと思います。

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