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Personnel system that motivates engineer

エンジニアのモチベーションが上がる人事制度とは

人事制度とは、「エンジニアの成長発展 = IT企業の成長発展」に貢献するしくみであり、エンジニアがこの会社で働きたい!と思える会社づくりにかかせない仕組みです。

「人事制度 = 給与制度」ではありません。

「公正な処遇」は人事制度をつくる上で欠かせない目的となりますが、人が人を評価する上で100%公正・公平な評価にはなり得ず、お互いの腹落ち感があったかどうかがポイントになります。

スマイングでは、「公正な処遇」以上に「人材育成=社員の成長」こそ、企業の成長に必ずつながり、重要なものであると考えています。

この観点にたって、採用してから社内で成長していくためのキャリアプランづくりを<中心に制度設計を行っています。

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課題からゴールまでの進行イメージ
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人事制度導入のスケジュール案

弊社でご支援・提供できるもの

①他社事例のご提供(様々な制度、成功・失敗事例、賃金水準、評価尺度など)

②人事評価制度の仕組みづくり、賃金・退職金試算のご支援

③貴社でご検討された就業スタイルやルールに対するレビュー、法的リスクの確認と対策案のご提供

④就業規則等の諸規程に対するレビュー(ルールの整合性、法的リスクのご提示)

⑤社員説明会への同席

⑥管理職研修、コンプライアンス、ハラスメント対策研修(オプション)

⑦社員インタビュー、従業員満足度調査(オプション)

⑧エンジニアのスキルマップの作成支援(オプション)

サポート事例

ゲーム

ゲーム

社員数60名

  1. Before

    年間の評価回数が多く負荷が高い
    目標設定すること自体に大きく時間がかかる
    実際の業績と連動していない

  2. After

    実運用可能な評価回数に見直し
    会社が評価したい項目に適正化
    業績と連動する指標に改善

抱えていたお悩み

  • 評価期間が短いため、評価を行うこと自体に評価者の負担がかかっていた
  • 目標設定の項目や設定しなければ内容が多く、大幅に時間を費やしていた
  • 評価項目が実際の指標と連動していなかった

ご提案・サポート後

  • 会社の方向性に見合う評価項目や求める人物像などが反映できる評価項目に適正化し、運用もスムーズに行うことが出来るようになった
  • 業績と連動する項目に改善した

システム開発

システム開発

社員数250名

  1. Before

    中堅社員の給与が上がらない制度
    業務に関連のない評価項目あり
    評価フローに課題

  2. After

    勤続給の導入
    職種で細分化した評価シート
    評価者研修の実施

抱えていたお悩み

  • 細分化された等級と賃金が連動していたため、一定の等級までくると賃金が上がらなくなる
  • 統一の評価シートのため、職種によって直接業務に関係のことも評価項目は評価されない状態になっていた
  • フィードバック面談の未実施や面談時に説明がされない評価者がいる

ご提案・サポート後

  • 勤続給の導入により、一定以上の等級から上がらなくっても昇給する制度にし、離職の防止につながった
  • 職種を細分化して評価シートを策定したため、業務に関連した評価が可能になった
  • 評価者研修の実施により、評価の甘辛だけでなく、評価面談の重要性を再確認できた

実績・実例のご紹介

IT企業様に多く導入いただいております

                                   
会社名 業態 社員数 備考
株式会社C 組み込み系システム開発 東証一部上場
E株式会社 セキュリティシステム開発 マザーズ上場
C株式会社 SIer 1500
株式会社U 決済代行 200
株式会社S 受託開発 200
株式会社G ゲーム、コンテンツ 120
株式会社A 受託開発 100
D株式会社 SIer 100
H株式会社 RPA導入支援 80
株式会社U SIer 80
I株式会社 受託開発 50
株式会社T 受託開発 41
株式会社X 受託開発 40
株式会社E コンテンツ 40
株式会社S ソフト開発 32
株式会社S IT技術研修 10

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